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宅急便は支店止めを使って、自分から受け取りに行くのがおすすめ

   

宅急便を待つときってもやもやします。

午前中とか、12時〜14時などで指定していると、いつ届くかわからないのでトイレにいくことも気を使ったり、ちょっとコンビニにも行けなかったりと、特に一人暮らしだと、宅急便の受け取りって大仕事なんですよね。

できる人が限られてくるんですが、やれる人は是非やったほうがいいという裏技が有ります。

それは「支店止め(営業所止め)にして、自分から受け取りに行く」んです。

これは、もうびっくりするくらいメリットが有ります。

・自分の好きな時間、タイミングで受け取ることができる

・最短で受け取ることができる

・宅急便が社会問題化している中で、良いことをしている気分になれる

などです。

一つ目は当たり前ですが、自分のタイミングで行けるってのは大きいんですよ。待ってもやもやすることがありません。二つ目の最短っていうのもすごくて、宅急便は、大きめの物流センターから、まずは支店に荷物がまとまって送られます。その後で、支店の受け持つエリアごとに配送されていきます。なので、支店止にすることで、物流の流れの中で一番早く受け取ることができるんです。最後なんですが、自分から受け取りに行くことで、宅配会社の負担を少しでも(ほんの少しでも)減らしているのでは?という気になりますね。

方法は簡単です。ヤマト運輸で説明します。

①最寄りの営業所を調べましょう。

営業所・取扱店検索

②送り先に「◯◯◯支店止め(センター止め、営業所止め)」と入力しましょう。

③伝票番号をチェックして、届いたら、受け取りに行きましょう。免許証などが必要です。

慣れれば、(特にAmazonなんかだと)だいたい何時頃届くかわかるようになります。

自分は、深夜12時にAmazonで注文して、早い時には朝8時に受け取りに行くことが多いです。

本当に便利です。

この方法は、なんとなく物流に負担をかけず、都合の良い用に利用する方法なので、ぜひおすすめです。

 

 

 

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