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「バブルのさなかの買いは大抵うまくいかない」

   

ビットコイン投資家、中国のバブルに学べ

暗号通貨の値上がりが止まりませんが、いつかはバブルが弾けると心構えをしておかないといけません。

1990年代以降の中国市場での出来事から得た2つの大きな教訓を振り返ってみた方が、得られるものは多いかもしれない。その2つとは、「急(せ)いては事を仕損じる」と「バブルのさなかの買いは大抵うまくいかない」というものだ。

「イナゴになってはいけない」、「みんなが買っているからという理由で買ってはいけない」、「歓喜で売って、悲鳴で買え」など同じようなことは繰り返し語られますが、バブルのさなかには今自分がどこにいるのか冷静に判断することは難しいものです。

中国の成長を見越した先買いで利益を上げるために最善だった方法と、現在の新たなテーマに基づいて取引する上での賢明な方法は似ている。つまり、他の人がそのアイデアに乗じ始めたら直ちに売り抜ける、というものだ。1996年〜97年には中国関連銘柄が全て急上昇した。レッドチップは香港返還の前後に前年比上昇率が250%に達したが、その後「アジアの虎」バブルがはじけると急落した。

賢明な方法とは「他の人がそのアイデアに乗じ始めたら直ちに売り抜ける」。

わかってはいるんですが・・・

ビットコインはわずか1年ですでに10倍に高騰している。他の仮想通貨の値動きはもっと大きい。そのため、バブルがはじけたら記録的な下落率を記録しかねない。ビットコイン信奉者らは、そうなるはずはなく、「未来の通貨」が値上がりするのは当然と考えている。

ビットコイン信望者の一人としては、心にぐさっとくる指摘ですね。

歴史から学ぶと、ビットコインバブルが弾けるときは必ず来るし、その時は記録的な下落率となる可能性が高いと予想されますよね。

忘れないようにしないと・・・汗

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